2026年4月17日(金)、当法人主催の「第15回 緩和ケアセミナー」を開催いたしました。今回は、京都民医連あすかい病院より緩和ケア医であり公認心理師でもある木原歩美先生を講師にお招きしました。
テーマ:「子育て世代がん患者の終末期に多職種でどう関わるか」
講 師:木原 歩美 先生(京都民医連あすかい病院 緩和ケア医/公認心理師)
今回は「全国在宅医療支援医協会 鹿児島県支部会」との共催として、当法人の職員だけでなく、地域から県外の医療機関、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、調剤薬局の皆様へも広くご案内いたしました。その結果、 外部から50件を超えるお申し込みをいただき、会場とオンラインを繋いだ大変熱気のある研修となりました。
子育て世代という人生の特別な時期にある患者さんやそのご家族が抱える困難に対し、多職種がどのように連携し、心理的・社会的に支えていくべきか。木原先生の豊富な知見から、明日からのケアに直結する貴重な学びを共有していただきました。
